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≪IROシンポジューム出張報告≫
■日時: 平成19年4月26日〜29日
■場所: オーストリア国、ザルツブルグ、CDホテルザルツブルグ内
■イベント名:IRO第11回国際救助犬シンポジューム(26〜28日) IRO代表者会議(29日)
■参加者
ラリー・エバンス(事務局長・代表者として参加)
島津芳明 (海外渉外担当・通訳として参加)
■活動内容
4月25日朝、成田空港を出発。現地時間夕方、ザルツブルグ到着
26日朝より28日昼までシンポジューム
29日午前から代表者会議
30日午前より帰路 5月1日朝成田到着
■感想
今回のシンポジュームでは、救助犬の出動時等に関しての様々な情報を得ることができました。シンポジューム
全体を通して見るとIROの方針がこれからは国際的な出動チームとしての活動で有る事が見て取れました。今後
は今回得られた情報を分析・整理して当協会にとって有用な物とする必要を感じています。
また来年には「出動チームテスト」が韓国で行われる事となり、これに合格することが当協会の次のステップ
で有るとの確信を得ました。
CDザルツブルグホテル(会場) 講演で使われたRDTAの写真 講演中のツェルナーIRO会長
シンポジューム最終日の午後はザルツブルグ旧市街地への観光、そしてザルツブルグ城にての宴席が有り、
他のIRO加盟団体の代表者等との交流を持つ事が出来ました。
旧市街地(世界遺産) ザルツブルグ城 ザルツブルグ城内(外)での歓迎会
代表者会議では、IROの理事の選挙が有り、昨年当協会の長野での国際救助犬試験大会に審査員として来日した
マーティン・グート氏が訓練と審査の担当者となりました。また他にも決議事項がありました。
最終日にはIRO本部を訪ね、事務局スタッフと親睦を深める事ができました。
【報告者:事務局長ラリー・エバンス(中央)】
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